レーシック、美容整形外科に関する用語辞典です。
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urchinTrackerとは?
[ 118] cyano: Google アーカイブ
[引用サイト] http://www.onflow.jp/blog/archives/google/
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Google Analyticsは、基本はアクセスされたページのログを見るだけなのですが、JavaScriptを使うことで高度なトラッキングをすることができます。 例えば、あるリンクをクリックした人の数を計測するとか、JavaScriptのプロンプトでOKを押した人をカウントする等です。以下はその方法。 あるリンクをクリックした人の数を計測する場合には、aタグのonclickイベントにJavaScriptを記述します。たとえばAdobeのサイトへのリンクをクリックした人を計測したい場合は以下のようになります。 こう記述すると、上のリンクをクリックする度にGoogle Analytics上で/go/adobeというURLがカウントされます。つまり、urchinTracker()を呼び出すと、Google Analyticsではその引数に与えた文字列のURLを表示したことと同等に扱われます。 Google Data APIs (略称はGData)というのは何かというと、RSSとAtomを組み合わせてそれを拡張したもので、フィードを取得したり、Atom publishing protocolを使ってデータを作成したり更新したり、また全文検索などのデータの問い合わせをできるようにしたプロトコルです。 GoogleのAPI戦略に新たな動き、GDataで「Google Calendar」のAPI公開 (MYCOM PC WEB)に簡単な説明が載っているので引用します。 REST、Atom 1.0およびRSS 2.0をベースにした新しいプロトコルである。GDataをサポートするサービスから情報を取得する場合、クライアントはHTTP GETリクエストを送り、サービスはAtomまたはRSSフィードを返す。またHTTP PUTリクエストを送ることでデータのアップデートも可能だ。Google Calendarのような個人サービスにアクセスするための認証にも対応する。拡張性が高く、Gmail、Google Reader、Bloggerなど、Googleの他の認証を必要とするサービスへの展開も今後の注目点となる。 2006/4/24日現在、GDataでGoogleで検索してもあまり関連記事が引っかからないことから注目度は低いようなのですが、意外と注目してもいいんじゃないのかな、と思っています。 前述のMYCOMの記事では「Googleのサービスが共通のAPIで統合できるのではないか」というようなニュアンスで書かれているのですが、そうではなく、GDataをサポートするサービスならGoogleに限らずどれでも統合できてしまうのではないかと思うのです。 Google Calendarをはじめ、はてなだったり、Livedoor RSS Readerだったり、散財.comだったり、Socialtunes*だったり、YouTubeだったりが、共通のAPIで操作できたらすごいと思いません?僕もまだGDataに関しては勉強中なのですが、ドキュメントを読む限りではGDataというプロトコルさえサポートすれば、どんなサービスでも共通のGDataというプロトコルを使って操作できるようになるのではないかと思います(勘違いだったらゴメンなさい)。 また、Web2.0の時流に乗ってマッシュアップ可能なサービスを提供しようかと思ってるけど、外部に公開するAPI考えるの面倒くさい、という人は、GDataをもとに、それを拡張していけば、APIを1から作らずに済むし、またGDataをサポートするクライアントを図らずもサポートしてしまうと言う一石二鳥だと思うのです。 また、クライアントライブラリはC#とJava版が公開されているのですが、やっぱりColdFusion版とかは無かったので、APIの勉強がてら、ドキュメントを翻訳してみました(GData非公式開発者ガイド)。翻訳途中で訳もあまりキレイではないですがこちらもあわせてどうぞ。 |
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