レーシック、美容整形外科に関する用語辞典です。
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イントラレーシックとは?
[ 1] イントラレーシック(Intra LASIK)の解説 神奈川クリニック眼科
[引用サイト] http://ganka.kanacli.net/surgery/intralasik.html
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イントラレーシック(Intra LASIK)とは、高精度な医療用レーザーを用いて、角膜にフタ状の“フラップ”と呼ばれる部分を作成するレーシックのことです。通常のレーシックで使用されているステンレス製マイクロケラトームの代わりにレーザーによってこのフラップを作成することで、これまで以上の安全性と手術精度の高さを実現しました。 イントラレーシックでは、フラップ作成における全ての手順をコンピュータ・コントロールで行うため、フラップの厚みやフラップの大きさ、ヒンジ(フラップを支える部分)の位置・長さの自由な設定が可能です。 このような特長により、特に角膜の形状が急峻または平坦で、従来のマイクロケラトームを使用するレーシックではフラップの作成が困難だった方も、安全にレーシックを受けることが可能となりました。角膜の形状については適応検査で詳しくわかりますのでご安心ください。 つまり、従来のマイクロケラトームによるレーシックも非常に安全な手術ですが、より多くの方に適応し、より安心して受けていただけるレーシックがイントラレーシックというわけです。 なお、当院で行われるイントラレーシックは、全てクリーンルームで行われるCR-イントラレーシックです。ウェーブフロントをオプションとして組み合わせたCR-イントラウェーブフロントレーシックも、検査でウェーブフロントが適応となった方には非常におすすめです。 ▲ドイツWavelight社製 エキシマレーザー「Concerto」神奈川クリニック眼科で行われるイントラレーシックは、全てクリーンルームで行われるCR-イントラレーシックです。なお、フラップを上記イントラレースFSレーザーで作成し、屈折矯正のエキシマレーザーにコンチェルトを使用するイントラレーシック(コンチェルトCR-イントラレーシック)もすでに数多く行っており、非常に良好な手術成績と結びついております。 この、従来のイントラレーシックからさらに進化した「コンチェルトCR-イントラレーシック」は、日本国内では当院でのみお受けいただくことが出来ます。 開瞼器でまぶたを開いて固定し、イントラレースFSレーザーを照射します。レーザーが一定の深さに作用して空隙をつくり、それが連なって平滑な面のフラップを作成します。 作成したフラップを開いて、コンチェルトなどの屈折矯正用エキシマレーザーを照射、角膜の屈折力を調整します。 余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をしたあとに、フラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着されます。 読書やパソコンの使用は翌日から、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。 眼に負担がかかるスポーツ(水泳・格闘技等)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。 |
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