レーシック、美容整形外科に関する用語辞典です。
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ドライアイとは?
[ 67] ドライアイ
[引用サイト] http://www.utsumieyeclinic.jp/dry.html
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ドライアイはさまざまな症状があり、国内で推定800 万人にのぼっています。でも病気 じゃないからと放っていませんか?パソコン操作をしていると適正なメガネをかけていて も眼が疲れやすい、コンタクトレンズ(CL)をしていて眼が乾く、アレルギー性結膜炎 が治りにくいなど、ドライアイがあるとその病気が治りにくくなります。ドライアイは深 刻な病気ではありませんが、日常生活に常に支障をきたすことになります。ドライアイの 適切な診断と治療を受けましょう! 2003 年度日本眼科医会記者発表会において横井は、1025 涙が眼の表面をおおっていれば、瞳はうるんでいます。涙は1日に2〜3ml をなめらかにするなどの多くの役目を担っています。 涙が不十分でないと、眼の表面 は傷がつきやすくなり、ショボショボやぼやけたり、充血したりとさまざまな不快な症状があらわれます。次のような症状があったら眼科で診察を受けましょう! が乾燥した結果、反射性涙液分泌が促進され涙が出るのです。寒い日に冷たい風が眼にあたることでよくおきます。ドライアイでは重要な症状の一つです。 涙の成分は、血液に似てい ます。水分、酸素、栄養分の 他にナトリウムや塩素などの 電解質やリゾチームなどの抗 菌作用やEGFなどの細胞成 長因子など重要な物質が含ま れているのです。重症のドラ イアイには自己血清を点眼す る治療法もとても有効です。 Film で覆われています。 涙液層は内側からムチン層、涙液層、油層の3層で形成されています。 ムチン層は結膜の杯細胞(gobet cell)と角膜上皮から分泌されている粘液が、水をはじく性質 の角膜に涙液をのせる役目をしています。粘液層の異常はステイーブン・ジョンソン症候群、眼類天庖疱瘡、ビタミンA欠乏症がありますが、非常にまれです。 涙液層は上まぶたの外側の眼窩にある、涙腺から分泌する涙液で構成しています。涙液分泌減少型ドライアイは涙液層の異常がほとんどです。ドライアイは軽症のものが大部分ですが、重症なドライアイとしてはシェーグレン症候群というものがあります。免疫異常が原因であり、涙腺と唾液線を自分の体の免疫が攻撃して腺組織が破壊されます。それほど多くはない疾患ですが、治療に苦慮します。 油層はマイボーム腺から分泌される油(脂)で構成されます。マイボーム腺は上下のまぶたにあり、まぶたのタテの方向に20個ほどの腺組織があり、その開口部がまぶたの内側にあり、眼の表面 に油(脂)を分泌し、角結膜上皮からの涙液の蒸発を防いでいます。マイボーム腺機能低下症は中年以降になるとその機能が低下して油(脂)の分泌量 が少なくなります。若い女性にも見られます。マイボーム腺は男性ホルモンが関与しており、男性よりも女性の方が多く見られます。 マイボーム腺はまぶたにあり、そこから分泌しているあぶら(脂)の量 |
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