このページはレーシック・美容整形類義語辞典が 2006年 12月 02日 00時57分25秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

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秘密とは?

[ 72] studio fkz
[引用サイト]  http://home.att.ne.jp/grape/fkz/

って、言って終わろうかなぁと。このサイトの最終回にね。どっちも日記形式だし。「パロディで終わりかよ」ってゆーつっこみを期待しつつ。
って、「それって、男女の別れる時の方便?」みたいな感じですけど、まぁ、それと似たようなもんですよ。出会いがあって、別れがあるってゆー意味では。サイトも男女関係も、みんな一緒。
考えてみると、私と読者様とは、「モーニング娘。の紺野あさ美さん」が紡いだ不思議な「縁」でした。彼女がいたから出会うコトが出来た。
本当にありがたいコトですが、紺野さんがモーニング娘。を卒業した今も、このサイトを見てくださっている方がいらっしゃるんですから。とはいえ、アクセス頻度が全盛期に比べて半分ぐらいに落ち込み、「あぁ、もう、そろそろかなぁ」ってゆー意識を呼び起こしてしまいます。ものすごい寂しさと同時に。
このサイトって、例えると、「オリジナルはとっくの昔に解散しちゃっているのに活動を続けているコピーバンド」みたいな感じかも。もしくは、キャラが一人歩きしたパロディものの同人誌かなぁ。
私って、趣味で作曲したり、小説書いたりしますけど、そのほとんどがオリジナル。意外でしょ? でも、そこは私が密かにこだわっていた部分。だって、オリジナルなら全てが「自分自身」だから。主導権を握れるからね。そこから派生する全ての事象に責任が取れる。
そーいった意味では、このサイトの主導権は、悲しいかな、私自身にはなかったワケさ。最初から。紺野さんが握ってた。全ては紺野さん次第。始まるのも、終わるのも。
特に、「お互い好きなのに、別れなくちゃならない」ってゆーシチュエーションのとき。よりを戻したり、もう一度会ったりする口実を排除するのに苦労するもの。「アレをあいつに貸したっぱなしだ!」とか、「共通の友人が企画した飲み会に、参加しないワケにはいかないじゃん? あいつも来るらしいけど」とか。
別れた直後に会っちゃうと、決心が揺らぐに決まっててるんだから…。そもそも、そんなすぐに忘れられる相手を好きになるワケないんだよね。ホント。
さて。fkz は何が言いたいんでしょう? よーするに、事情があって具体的なコトは書けないけれども、逆に書いてしまって、吐き出してしまいたいよーなコト。紺野さんとは全然関係ない、プライベートなコトで……。
●吾妻ひでお さんのマンガを読んでたら、そこで紹介されてる『砲神エグザクソン』が読みたくなっちゃってさぁ。そんな時、EC の威力を実感したワケ。●だって、Amazonn のマーケットプレイスで簡単に全巻揃えられちゃうんだもん。ちょっと前なら、本屋にいくら頼んでも、「在庫切れです。マンガはお取り寄せできません」で終わってたのに…。
タワレコのレジで並んでいた時。私の前に並んでいた男二人組が、レジの横に平積みになったそれを指して、こんなやりとりを始めたってワケ。
その面白さについて熱弁をふるう一方に対して、もう一方の「あー申し訳ないですけど興味ありませんわー」ってゆー態度がいかにも「良くある風景」な感じを醸し出していたんですけど、そんなやりとりを見ていた私の方が興味を引かれちゃってね。買っちゃったですよ。そのマンガを。
もう、タイトルからして、KISS の名曲、『デトロイト・ロック・シティ』のパロディでしょ? 本編でもオジー・オズボーンの「コウモリ食べ事件」にちなんだシーンが出てきたりして、メタル・ファンのツボを押さえまくり。
とにかく、「レイプ」とか「ファック」とかゆー過激な言葉がバンバン出てくるのにもかかわらず、この のほほ〜ん とした柔らかい雰囲気は、なに? みたいな。主人公 (もしくは作者?) の人柄の良さが全編に渡ってにじみ出ちゃっているよーな感じ。
●私がかつて、紺野あさ美さんのシールを貼っていたギターのヘッド。紺野さん卒業を機に、そのシールはキレイにはがされてしまいましたとさ。
サマソニ06 に参戦してきました。土曜日のみね。途中、ZEBRAHEAD の時、雷雨に襲われる以外は特にトラブルもなく、……とはいえ、豪雨の中でモッシュしてた私はヘロヘロに疲れましたけど、そんなのはトラブルのうちに入らない、って言いますか。
土曜日のトリ。METALLICA。私にしては珍しくモッシュしませんでした。だって、物心付いたころから超憧れていた存在なんですよ? メタリカって? そりゃーもー、最前列に陣取って、おとなしくリスニングさ。
とにかく、ステージがめっさ近くて感動。「あぁ、こんなに近くでジェイムズがぁ…」って、酸欠状態も伴って、意識を失う失う。
サプライズは、アルバム『Master of Puppets』の完全再現。曲順、曲目、全てアルバムにならうってゆー。平たく言うと、ついこないだ Slayer がライブで『REIGN IN BLOOD』を再現したアレよ、アレ。でもどーやら意味的には、クリフ・バートン追悼の意味が込められていたらしく、若干の感傷に浸りつつ。
ってゆー感じ? とにかく、滅多に聴けない名曲がバンバン演奏されたのが、もう、マジで、どーしようかと。興奮しまくり。
使用機材もちゃんとその辺りを踏まえてて、白いエクスプローラーとか、アーム付きの FlyingV とか、いやおうなしに「当時」を彷彿させるってワケ。
アンコールのラストは、超ヒット曲の『ENTER SANDMAN』で。…と思いきや、いったんステージに引っ込んだメンバーが戻ってきて、本当の意味でのアンコールに応えるとゆー。うぁあ、もう、最高…。新曲と『SEEK AND DESTROY』が聴けてしまうって、これ以上の伝説ってある? ヤバすぎ。
●仕事の都合を口実に『紺野さん卒業コンサート』に行かなかった私。でも、『サマソニ06』だけは、「絶対に行きますからね!」って、職場の何人かを敵に回してさえも参加したってゆー。この辺りよね。「モーニング娘。」に対して、あんなに夢中だったのがウソのよう…。●上図は、その卒業コンのチケット(土曜の)。ね? 半券がついたままでしょ? ヤフオクに出すことすらしませんでした。
つまり、fkz の (妄想上の) 彼氏は「隣のウチのヤキモチで首でもつろうか」ってゆーぐらいの、ある意味、マライヒ並のヤキモチ焼きなワケ。だから、その「彼」に気を遣って、fkz は、紺野さんのラスト写真集『See you again』を観ないでいたってゆー。
「別に、あたしに気を遣わなくたって良いのよ? 我慢しないで紺野さんの写真集ぐらい、みたらいいじゃない?」
で、そんなコトを言い出す「彼」が、逆に愛おしくてたまらなくなって、思わず「ガバッ」ってきつく抱きしめたりなんかして?
●ところで、このゲイ・カップル。お互いに「オネェ言葉」で話し合っている、ってゆートコが見逃せないポイントよ?

 

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