レーシック、美容整形外科に関する用語辞典です。
| このページはレーシック・美容整形類義語辞典が 2006年 12月 02日 00時57分27秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
言いとは?
[ 96] プロスノーボーダー渡部ルミ ヒトリゴト言いっぱなし
[引用サイト] http://www.ruminary.info/
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中島志保をはじめとするヨネックスプロ軍団が教えてくれる、スノーボード初心者のためのハウツームック。ただゲレンデをすべるだけではなく、広範なジャンルで活躍するプロライダーが、パークでの基本や、より高度なライディングテクニックを解説してくれます。ポイントを抑えて、なぜできないのかという理由や解決方法をわかりやすく教えてくれるため、無理なく中級レベルにステップアップできます。 今日は調子が悪くてショップをお休みしてしまいました。昨日、ショップにいるよー! って書いたばっかりなのにね。スミマセン……。 明日は初台のアップルコンピュータで Start Mac 体験モニターの座談会です。何をするのかわからないんですが、キンチョーです。 この一週間、MacBook とともに過ごしてきましたが、とてもじゃないけど活用したとはいえない状況。ネットブラウジングくらいしかしてません。 あ、SnowBoarder で取材に行った時の写真を iPhoto で整理してみたりもしました。無駄撃ち多すぎ自分。 そう、北海道でスノーボードです。海外スノーボードに行けない分、北海道のニセコでスノーボードを楽しんでこようと思います。 ニセコにステイするのはひとりなので、ちょっとさみしいんですけど、あっちに行けば知り合いもたくさんいるだろうし、新しい仲間もできるだろうし、って思っています。 3月には石打丸山でヨネックススノーボードフェスティバルが今年も開催されるようです。こちらは詳細がわかり次第お知らせします。 あと、3月にはスノーワークショップでバックカントリーツアーを計画中です。エキスパートじゃなくても行けるようなコースを TRIFORCE のタクちゃんにコーディネートしてもらってます。こちらも詳細が決まり次第お知らせしますね。 北海道在住の方、北海道にロングステイする方、ニセコにショートツアーに行く方、ぜひぜひいっしょにすべりましょ♪ このブーツ、サイズは 25.5cm。左足の実寸が 25.3cm のわたしは、25cm のシェルでは小さいのです。25.5cm でぴったり。 インナーは閉めるのも緩めるのも簡単なレーシング(ひも式)がついているので、足にしっかりホールドさせることができます。 インソールは純正のインソールがついてくるのですが、わたしはコンフォオート タカヤ 謹製のカスタムインソールを入れています。 実は、ボアシステムを使うのって初めてなんですけど、とっても便利ですねぇ。レーシング(ひも締め)の時に無駄に力を使わなくてすむので、女の子にはとくにオススメ。 ダイヤルをぐりぐりまわすだけでしっかり均一に締まってくれるので、よそ見しながらでもブーツが履けちゃいます。 そして、ダイヤルをカチッとアンロックするだけでワイヤーが緩んでくれるので、脱ぐときも素早く解放することができますよん。 スキーとスノーボードではスキーの方が圧倒的に滑走能力が優れており、限界値も高いので、迫力があるのは当たり前なんですけどね。 JAPAN CROSS GAME MASTERS でもスキークロスの大会が開催されているので、今シーズンはぜひ観戦しにきてください。 国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が28日、クウェート市で始まり、10年バンクーバー冬季五輪に新種目としてスキークロスを採用することを決めた。トリノで採用されたスノーボードクロスのスキー版で、通常4人が一斉にスタートし、障害物やジャンプ台などを通過して着順を争う競技。女子ジャンプは検討されたが、採用は見送られた。 そうそう、ウエアは白ジャケットに緑パンツが届くって言ってたけど、箱を開けてみたら茶ジャケットに黒パンツでした。 で、今日はその準備のために、ヨネックスのスノーボードブーツ・RELISH BOA 用のインソールを作ってもらいました。 アウターシェルがコンパクトにできているので、バインディングのセッティングも見直して、準備はばっちり! のはず。 ボードはマイスターの153とネクステージの151のどっちにしようかなぁ♪と悩みたいところなのですが。 丸沼高原スキー場って一回しか行ったことないんだけど、その一回が雪も天気もよくてすっごく思い出に残ってるんだー。 茶色いジャケットに黒いパンツで、何のモデルだかよくわからないヨネックスのボードに乗っているので、見かけたら声をかけてね。 早朝にスノーワークショップ発の予定です。たぶんまだ車に乗れると思うので、近所の人で28日いっしょにすべりに行きたい! という方は、スノーワークショップまで連絡してみてね。 ヨネックスのアップカマー・青野令選手が予選を突破して決勝に残っていたので、表彰台を期待してたんだけど、残念!!! スノーボードのワールドカップ(W杯)は23日、スイスのザースフェーで男女のハーフパイプ(HP)第1戦が行われ、男子は村上大輔(クルーズ)が44・3点で3位だった。 女子はトリノ五輪代表の山岡聡子(アネックス)が38・5点で2位。中島志保(ヨネックス)は4位だった。 山岡2位、村上3位/スノーボード<スノーボードW杯:ハーフパイプ>◇23日◇第1戦◇スイス・ザースフェー 男子は村上大輔(クルーズ)が44・3点で3位。国母和宏(北海道・登別大谷高)は11位、青野令(スノーフレンズ)と石原崇裕(山梨県庁)は予選落ちした。 女子はトリノ五輪代表だった山岡聡子(アネックス)が38・5点で2位。中島志保(ヨネックス)が4位だったが、田村弥生(米沢電気ク)らは予選落ちした。 JB Blog: スイス滞在記・出陣 によると、ヨネックスライダーの青野令選手が予選でかなりいい演技をしたのに、地吹雪で再走になってしまったとか。すっごく残念。 めでたくStart Mac体験モニターに選出されまして。そのモニタ向けのオリエンテーションを Apple Store Ginza に受けに行ったときに、 「私は一眼デジタルで写真を大量に撮るので、容量の多いブラックにしてほしいです。」ってみんなの前で Apple の方にアピールしてきたんだけど、無駄だったみたい。 「え? 白?? 黒ってしっかりアピってきたよね???」と心臓をばくばくいわせながら箱を開け、真っ白な MacBook が現れたときの落胆。 言うだけ無駄ならあんな大勢の知らない人(って言っても十数人だけど)の前で自己アピールなんてしなかったのに。 こんなとき、人間の器が大きければそんなこと気にせずに文句も言わず Start Mac のモニタとしての任務を遂行していくんだろうけど、いかんせん、おいらは人間の器がちっさいのが自慢? でして。だもんで浮かれたり落とされたり翻弄されまくっております。 白い MacBook にアダプタを差し込み、LAN ケーブルをかちっとはめ込んで、セットアップ開始! そしてそして。なんだかよくわからないままに名前とか .Mac のアクティベーションキーを入力していったら、セットアップが終わっちゃいました……。ああ、なんだかレポートになってない気が。 だって、セットアップ、すごく簡単だったんだもん。説明書開く必要も全くなし。っていうか、どれが説明書よ? ってなもん。 WADA-blog のわださんが MacBook初期設定〜無線LANですぐネット接続! で、非常に詳しく実況されております。そうそう、確かそんな感じだった! (すでに忘れかけ) 「Let's Note」では、タッチパッド上でダブルクリックができたので、ついその習慣がでてしまいます。こういうのって、なかなか抜けない。 っていうのがわたしもいっしょで。なんどもなんどもトラックパッド?の上でタッピングしちゃってました。 相棒の Mac をたまに借りてメールチェックとかするときに、いつもタッピング空振りしてたのを思い出しましたわ。学習能力がない、というよりも、普段の自分のマシンでの習慣が身に付いて離れないっていう感じ。 そうそう、いま文字入力しているのも「ことえり」なわけだけど、数ヶ月前に Win マシンに ATOK を導入して、それに慣れてしまったので、変換候補からの決定とか文節を変えるのとか、なんかときどきひっかかるよ。 設定でタッピングできるようになるのも聞いてはいたんだけど、その設定をどこでやるのかとりあえずわかんないし。 そんなわけだったので、セットアップの途中で Win マシンで使ってたマウスを接続してしまいましたー。 Mac の大先輩でスノーラブな かげっち や頭脳派アスリートの kawai さん、モニタ仲間であり、わたしと同じく今更セットアップばーじんというにゃにゃバム のぐりさん、マイミクのようぼん、やはり Mac の先輩でヨネックスのユーザでもあるたーさん、モニタ仲間でiMac届きましたという くうねるあそぶ のマキパパさん、初めてのコメントで励ましてくれたちかさん。コメントしてくれて本当にありがとうございます。 最初から予定通り、女性は白で男性は黒、誰々さんはどっちって言ってくれたらこんなにがっかりしてアホな姿さらすこともなかったんですよぉー。 なんか、黒い MacBook は外から中までクールなブラックでしょ。きっと、わたしがあの黒に魅入られてしまったら、腹黒系のエントリばかりになってしまうもんね。 iPhoto に Canon EOS KISS デジタル N で撮った写真を取り込んだんだけど、リサイズの仕方がわかんなーい。 |
[ 97] False Start
[引用サイト] http://www.falsestart.biz/
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言いっぱなしのスポーツサイト(おもにNFLとフィギュアスケート、大相撲、そして野球) by 富井と松 login ソフトバンク・松中が天神に登場。僕明日天神に行くのに。タイミングの悪いマイク松ですこんにちは。明日もいないかなあ。さあはじまりましたNHK杯!うれしい!うれしい!まずは女子シングルSPから。ちなみに首都圏ではアイスダンスODが放送済みですが、福岡では明日の午前中に放送なので、レビューのアップは明日の夕方〜夜になります。ご了承ください。うれしい!うれしい!(エキサイト)---女子シングルSP。まず中野・村主・浅田のインタビューをさくっと紹介。実況は森中さん、解説は有香ちゃん。むっちゃうれしい。GPのシステム紹介から。というか全部NHKでやってください。お願いします。GPファイナルもちゃんと説明。度量の広さを感じます。表彰台独占を期待する有香ちゃん。韓国のキム・チェファ。大阪生まれ大阪育ちで濱田コーチに師事しています。「La Cumparcita」。さすが醍醐組な動き。2Aからスタート。国内だからもありますが映像がすごくクリア。次は3Tできたか。なんとか降りた。これは予定通りみたい。3S+2Tでしっかり決めてきた。スピンはゆっくりだな。レイバックからのビールマンはなかなかいいフォーム。音楽をよくとらえていますね。スパイラルはレベルありそうです。SlStダイナミックさよりも音楽に乗ることを意識している感じ。有香ちゃん「1つ1つの内容はきっちりこなされている」。最後はI字スピンでフィニッシュ。いいじゃないですか。韓国の大会があると自分でいろいろ手配して参加するそうで、しっかりものだそう。なかなかできませんよ。濱田コーチってどんどんかわいくなってきているように見えるのは気のせいですかね。そのうち美栄ちゃんとかよばれそうですよ。トータル43.92。カナダのレスリー・ホーカー。10人兄弟の長女。すごいなご両親。Giovanni「Destiny」。森中さん「最初のレイバックスピンにスピードがあります」。ほんとだ。これが取材ってやつですよ。さすが。最初のコンビネーションが3Lzで失敗してコンビネーションにならず。ドーナツスピンはゆっくりだな。ステップからのフリップは2Fに、2Aと続けてジャンプがよくない。カナダ勢はスピンにうまさがあるのはコーチがいいからですかね。曲の盛り上がりをうまく使ってスパイラル&すてきな笑顔。SeStはあまりダイナミックじゃないな。うーん。森中さん「スケートを続けるためにウェイトレスまでした苦労人です」。がんばってるな。41.00。トルコのトゥーバ・カラデミル。久しぶり。Pierre Porte「Coeurs a Cordes」。この人不思議な雰囲気もってますよね。3Fで派手に転倒。うーん。3S+2Tと前に入れられなかったコンビネーションをいれた。スピンはおもしろいポジション。スパイラルはスピードがあるな。そこから2Aはばっちり。スピンはこの人いいですね。CiStはいまいちスピードが。疲れてきたか。スピンのあと最後はしっかり曲に合わせてフィニッシュ。いいじゃないですか!有香ちゃんのいうとおりあのフリップの失敗がなければ。でもコンビネーションをきっちり入れてくるスマートさがあると評価。キスクラでいい笑顔だな。トルコのアンカラにはじめてスケートリンクができたときにスケートをはじめたらしい。42.70でました。浅田真央。いやみじゃない紹介VTRが。こうでないとな。うわ、カメラがものすごい並んでる。ショパン「ノクターン」。ちょっと表情は硬いが動きはいいぞ。3Lzはなんとか立ってきたぞ。3F+3Loをばっちり決めた!いいじゃないですかー!スパイラルも大きなフォーム。「長い手足」とかわれるようになったんだ。なめらかですね。2Aは森中さん「余裕です」の通り。スピンも速くて軸がパーフェクト。Y字スピンがもうきてる。SlStもかなりまとめてきましたね。上下の動きもチェンジオブペースもある。最後は片手ビールマンでフィニッシュ。ベリッシモ!!これはすごいですね。きっちり仕上げてきてるじゃないですか。スタンディングオベーション&花束の嵐。有香ちゃん「ちゃんとジャンプを立て直してきたし、スパイラルは手を持たずにきていた。さすがの真央ちゃん」TES40.30!うわー!69.50のパーソナルベスト。久々にきましたねガンダム。連邦のモビルスーツは化け物かと思わせました。インタビュー「初めのルッツは怖かったけど、跳べて緊張が解けた。ノクターンにはうまく乗れた。日本だと声援も多くてカメラが多くて緊張したが、あまりあがらなかった。SPはアメリカの方がよかったが、パーソナルベストを出せた。FSではステップからの3Aを跳びたい」とのことでした。インタビュアーは刈屋さんですね。中国の方丹。なんか雰囲気ありますね。ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット」。森中さん「スピンの美しさに注目です」とのこと。うれしい。最初は2A、3Lz+2Tとすっきり。3Sと決めて有香ちゃんも「高さがあっていい出来」。スピンは確かにフォームがいいですね。でもちょい遅いか。手の動きがいいのはさすが中国といったところか。なるほど、レイバックのポジションがいい。スパイラルはビールマンポジション×2とレベルを見せる。しっかりまとめてきましたね。こんな人いたんだ。有香ちゃん「満足できる演技」とのこと。でも解説に対してしっかり拾って合わせてくる森中さんさすが。方丹はキスクラの表情からも会心の演技だったか。47.78で2位になってる。ジャンプの加点が効いてるんだろうか。村主章枝姉さん。ラヴェル「ボレロ」。これがどれだけ向上しているかが気になってました。3Lz+2Tは実況陣絶賛。3Fも高さがあってきれいだった。スピンもビューティフル。スパイラルは3通りをしっかり表現していました。2AもOK。森中さん「このあと村主山場を作っています」。コンビネーションスピンでだんだん速さを変えるという工夫。SlStも躍動感がある。そしてそのままフィニッシュ!うわあー!!ベリッッッッッシモ!森中さん「完璧村主ワールド!2分50秒があっという間でした!」有香ちゃん「次は何だろう、次は何だろうと引き込まれた、この繰り返しの曲でこれだけできるのはテクニックを持ったからこそできるものだと思う」。このボレロで表現ができるとは!シングルですよこれ!伝わるものがありました。キスクラで「みんなありがとうきてくれて〜」とあいさつ。61.92はもうちょっと出てもいいかと思いましたが、姉さんは納得の表情。インタビュー「公式練習でやってしまって緊張したのがよくなかった。(刈屋っちが落ち着いていたと見えたが)そうではない。お客さんが声援してくれてよかった。カナダと比べて自然に練習してきたものがでたというのはよかった。FSではユーモアのある楽しいスケートができればいいと思う」。表現者・村主章枝の力を再認識です。感動しました!中野友加里。またみっともない泣き顔から紹介VTR。よっぽど好きなんですねそれ。僕も好きですけど。映画「SAYURI」より「メモリーズ・オブ・ゲイシャ」。最初の動きで緊張はないとみえたが、3Lz+2Tで無難にきたか。3Fもクリーン。しかしスピンでちょっとぐらついてしまった。スパイラルはリンクをいっぱいに使った大きな演技。脚を上げるスピンでの持ち替えがクール。中野がビールマンやったぞ。できたんだ。ステップの躍動感はあるな。仕上げてきている印象。イーグルからダイレクトに2Aはばっちり。最後は高速のドーナツスピンでフィニッシュ!速い!こんなドーナツはじめてでした!すごくよかったけどやっぱり緊張していたか。苦笑いですかね。有香ちゃん「こういうときも先先より足下を意識しないと」とアドバイス。キスクラで佐藤夫妻に挟まれ。得点は思ったより伸びないか。56.86。インタビュー「ふらふらして地に足がついてなかった。どこかにプレッシャーがあったと思う。でもスピン以外は練習の成果を発揮できたと思う。中国よりも。FSは今日のようなもったいないミスをしないでがんばりたい」。刈屋さんの気配りに感涙。アメリカのベアトリーサ・リャン。デヴィッド・フォスター「ファイアー・ダンス」。まず速いスピンから。3Lz+2Tは止まってしまったが降りてはいる。で3Fで激しいクラッシュが。うーん。スピンはほんと速く、森中さん「力感があります」。スパイラルも柔軟性をいかしたフォーム。CiStステップの数が多くて躍動感があるな。流行をうまく取り入れてる感じ。イナバウアーから2AもOK。最後は速いY字→I字スピンでフィニッシュ。有香ちゃん「スピンが目立ってよかったが、3Fの失敗は残念」。50.52。アメリカ続いてクリスティン・ズコウスキー。Rameau,Royer「Le Vertigo, Rondeau, Moderent」。力強そうだな。3T+2Tと予定の3+3にはならず。3Lzもステップアウト。スピードがあるので抑えきれないか。スピンはいいな。SeStはリンクを大きく使ってる。2AはOK。曲の使い方はさすがアメリカといううまさ。スパイラルからスピンでフィニッシュ。後半はちょっと勢いがなかったような気がするな。有香ちゃん「勢いの中でテクニカルな部分でコントロールできればいいのだが」とのこと。キスクラで近くで見てもバルクあるな。コーチ2人が近所の人っぽい。44.32。ロシアのアリーナ・マルチノワ。期待の16歳だそうです。はじめてみる。スパイラルが注目とのこと。ブラシオ「秋によせて」。なめらかな滑りはロシアだなあ。3Lz+2Tはツーフットになってしまった。3Fはビューティフル。フリーレッグの使い方とかロシアだ。そしてスパイラルはさすがいうだけありますわ。脚も高いし長いし。でもそのあと直接の2Aが1Aになってしまったか。スピンは結構トラベリングしてたけどフォームはばっちりだな。CiStでは脚を高く上げて少しホールドするといういいところも。でもスピンは苦手なのかなあ。スルツカヤに秘訣を学びなさい。ビールマンも途中でやめてフィニッシュ。でも納得できる滑りでは本人もなかったよう。有香ちゃん「スピードがあった。でもジャンプが残念なのとステップ・スピンで中途半端だったのが残念」。ロシアの強化パワーが集中すれば脅威になりそうな素材ではある。48.58。ということで1位浅田、2位村主姉さん、3位中野。あー表彰台独占が現実味を帯びてきましたね。中野がんばれ。みんながんばれ。---まあライバル不在という中で、日本人3人が力を順当に発揮して上位3選手を占めましたね。浅田の強さは圧倒的じゃないかわが軍はという感じで。アメリカの方がよかったとかいってましたが、プログラムは明らかにまとまったなという印象。ジャンプもともかくスピンの安定性があったような気がします。これで緊張も解けたか。で十分リードしたので3Aにもトライできるでしょう。いい演技を見せてもらえればと思います。それよりもびっくりしたのは村主姉さんですよ。今日一番感動しました。正直ボレロっていかようにも解釈できるし単調だしわざわざトライすることもないのではと思っていましたが、村主姉さんの表現力の前では余計な心配でした。よくわかりませんがあれはボレロだった。曲の解釈がそこまで深く及んでいるということでしょう。それでいてまだまだあがりそうな余地も見え。いやースケートの奥の深さを再認識しました。FSでもしっかりがんばってもらえれば。中野はスピンのまさかのミスが響いて点が伸びませんでしたが、きっちりプログラムを向上させているのは至る所でわかりました。勝負は時の運、自分の滑りをしてもらえればいいのですが、テーマ性は強く感じました。あとなにげにビールマンをやってたような。できたんですね。3+3にしなかったのは安全策でしょうか。FSでもいい演技を見せてくれるでしょう。インタビューでの強気なお答えが期待させます。そのほかでは韓国のキム・チェファ、トルコのトゥーバ・カラデミル、ロシアのアリーナ・マルチノワが何かあると感じさせてくれました。キムはさすが醍醐組。ジオングが上にいますが、粘り強くがんばってもらえれば。長く見てみたいスケーターです。トゥーバ・カラデミルは久しぶりに見ましたが、ジャンプのミスもありましたが何かを感じさせます。マルチノワはロシア期待の新星。しっかりチェックしておきたい逸材です。いやーそれにしてもNHKの実況はいい。完璧でした。まあ森中さんが担当するというだけで保証付きなのですが、事前のしっかりした取材による新鮮な情報をしっかり提供。演技の最初にみどころ紹介があるだけでここまで見やすくなりますか。言葉の量もばっちりコントロール、多すぎず少なすぎず。いい演技はきれいに盛り上げ、ミスの多い演技も今後の課題をしっかり提示。そして何より有香ちゃんの解説を完璧にいかしてました。技術に強い有香ちゃんのいいところをぐんぐん引き出して、難しいところはフォローし、共感できるところは受けて拡大し。今日は森中さんのエレガンテーロ・タクトに酔いましたよ。有香ちゃんも安心してしゃべっていたようでした。そして刈屋さんがインタビュアーで登場しましたが、これも最高でした。なにげないやりとりの中でいいところを引き出し。選手も安心していました。今日の白眉は中野のインタビュー。思うような演技ができなかった中野に「SAYURIにはなれませんでしたか」という問いを投げかけましたよね。あれは中野の性格を知った上での最高の激励なのです。現に「そんなことはなかった」と応じる中野。刈屋さんの「ミスはあったけど自分の演技はできたんじゃないの?」という気持ちを中野に気づかせるような問いなのです。そのあとで「FSではシンデレラに」といって励まし、笑顔で応じた中野。FSに気持ちを向けたいい笑顔が戻っていました。選手に嫌な思いをさせ足を引っ張るのではなく、情報を収集するインタビューの中でも選手の気持ちを的確に把握し、かえって元気づけたりする。これが刈屋っちの力、NHKアナウンサーの力ですよ。いやーすばらしい。いい演技に美しい映像と完璧な実況があいまって、最高のフィギュアスケートが生まれる。大満足です。もうこれでシーズンが終わってもいい。楽しみましょうNHK杯。 もう今年もあと1ヶ月かと思うとびびるマイク松ですこんにちは。よいお年を!?よいお年をなのか!?(なんだこの導入)そういえばT.O、バンダージャットの解雇に疑問。友情!?友情なのか!?(たぶん違う)---week12、PIT@BAL。実況は福原さん、解説は生沢さん。またBAL戦ですか。PITオフェンスは何もいいところがなくパント。せっかく出したのにロスタックルで戻ったりして。BALオフェンス。ジャマールのランはよく出る。ごりごり体重で押していくRBのことをパウンディング・バックというらしい。あ、PITディフェンスはポーターが戻ってきてる。やっぱ広報部長がいないとですね。WRクレイトンはもうすでにこの時点で昨年の成績を上回っているらしい。そうなんだ。まあQBがマクネアならな。ジャマールでゴール前に進み、最後はトッド・ヒープにイージーパスが通ってTD!BALが先制しました。TDとってうさぎみたいなポーズのマクネア。あれなんだろう。PITオフェンス。ハインズ・ウォードにパスが通って1stダウン。ウォードはひざを痛めているらしい。しかしBALディフェンスのすごいプレッシャーでランが出ず。3rdダウンでウォードにパスが通るも更新できず。ウォードは低いパスをうまくとってたんだけど。B.J.サムズのリターンは相変わらずスリリング。BALオフェンス。ヒープにいいパスが通って1stダウン。どうもPITのディフェンスはLBとDBの間があいてしまうらしく、そこに通されると生沢さん。ビリックHCがコールを出すようになって成績いいBALですが、プレーの数を減らして、オフェンスにプレーの意味を理解させることが効いてるとのこと。なるほど。でもそのあとでチョップブロックがあったりしてパント。PITオフェンス。プレーの前にアンネセサリーラフネスがあって罰退。今シーズンはこんな不必要な反則が多くてカウワーが悩んでるらしい。呪文連発でシメればいいのに。まずサッグスのきれいなサックが決まり、また3rd&long。エンドゾーン内であやうくセーフティなタイミングで投げてしまい、あやうくINTになるところだった。パント。BALオフェンス。ジャマールのランがすごい。DBクラークをアオテンさせたりとファーストタックルでは倒れない。そしてまたLBとDBの間にクレイトンが走り込んでゲイン。そのあとでFBマヘイリがパワーラン。というかパワーランナーばっかりだけどな。福原さんも「身体にばねでも入ってるじゃないか」とうたいあげる。エンドゾーン前でジャマールがごりごり進むも、PITディフェンスも意地で押し戻す。しかし次はOLに対して突進するところをジャマールがオープンですたすたっと走ってTD!おおー。BALファンはPITから点を取るのを一番喜ぶ、それだけ昔からのライバル関係があると生沢さん。サイドラインでいやいやするポラマルが。PITオフェンス。ブリッツのマークを間違えて、バート・スコットに激しくベンがサックされる。クリーンなタックルなんだけど激しい。バッチが出てきたよ。パーカーへのスクリーンも届かずパント。ベン大丈夫か。胸とか痛めたか。もう3サック。BALオフェンス。ヒープに絶妙なタッチのパスが通る。やっぱマクネアうまいわ。あ、マイク・アンダーソンが出てきた。もっと使わないともったいないなあと思うのですが。2ミニッツを挟んで、フィールド中央での攻防も、ヒープが同じようなLB後ろへのパスをキャッチして1stダウン。PITディフェンスは止めてるんだけど、3rdダウンコンバージョンが失敗するたびにPITに反則があって1stダウンを与えてしまう。そしてマイク・アンダーソンのランでまた1stダウン。やはり存在感ありますよね。そのあとはやっと止まって、Kストーバーが37ydsFGをらくらくメイク、追加点。ストーバーはここ3シーズンで40yds以内のFGは49/51というすばらしい成績。今シーズンも1回しかはずしてないらしいですよ。地味だけど名キッカー。このまま前半終了、PIT 0-17 BAL。PITの前半の成績は12年ぶりのひどさのようです。後半。BALオフェンス。最初のオフェンスはちゃんとアジャストしていたのか、またヒープに通ったところでしっかりタックル。パントになるもリターンはできず。PITオフェンス。おお後半も早めのブリッツでペースを乱され、ランは出ず、パスもぽろり。3rdダウンもパスがオーバーでパント。ブリッツでパスを投げるタイミングが早く、レシーバーにうまくタイミングが合わないとのこと。なんかもりもりチアが映りはじめましたよ。さすがCBSクオリティ。BALオフェンス。うまくPITディフェンスが守りはじめた様子。ここはパスがつながらずパント。なんか画面いっぱいにレイ・ルイスの笑顔が広がってる。なんだ。またチアが映されてる。PITオフェンス。ノーハドルで攻める。ドローとか使ったりしてゆさぶっていこうということか。クラウドノイズでオーディブルが聞こえないが、ネイト・ワシントンのフィールド中央ディープにパスが通ってようやく乗ってきた。サイドライン際のナイスパスをCBアイビーがナイスディフェンス。そしてキレのいいダンス。やるな。3rdダウン失敗も交替違反で命拾い。これがノーハドルの効果だと生沢さん。進んで3rd&5で、ブリッツからアイビーがベンをサック、ファンブルしたボールをDLのトーマスがリカバーしてそのままリターンTD!ビッグプレーが出ましたね。トーマスの意外な足の速さに驚く実況陣。クラウドノイズでパスプロの指示が通らなかったのではないかと生沢さん。ふたたびPITオフェンス。TEミラーが粘りのセカンドエフォートで1stダウン。しかしレイ・ルイスが追いかけてプライスがサック。すごいプレッシャーで大きく後退。3rdダウンでもう完全にエド・リードが胸に入っていたのにぽろり。何やっとんねんリード。パント。BALオフェンスはまたイリーガルブロックでエンドゾーンを背負って。マクネアもサックされるが、その前にぽろっとしたパスを投げたらちょうどいたヒープに通ったりしてる。でもパント。PITディフェンスがんばってますね。福原さんって言葉のあとに「〜だ!」って語尾つけますよね。いい試合だとそれがかっこよく聞こえる。「〜だッ!!」ていう感じでジョジョ風なのでしょう。PITオフェンス。ポラマルが足をアイシングしてるらしい。いつ痛めたんだ。ドローもさくっと止められる。BALディフェンス集中してますね。DTの強さが原因と生沢さん。でもレイ・ルイスのアンネセサリーラフネスで前進してます。生沢さん「でもこれで他の選手は燃えますよ」という通りにまたベンをDLがサック!その通りだ。ベンもロングパスに出るが、ハインズ・ウォードはダブルチームでカバーされて通らず。そしてまたサックされるも、しかしBALに反則があってドライブ継続。それでもまたレイ・ルイスがディレイブリッツからサックする。これははじめの一歩でいえばダウンするボクサーをアッパーで突き上げて倒れることを許さない!ってやつか。もうパント蹴らせてやれよ。タイムアウトのときに磯さんがいた。レッドゾーン前でギャンブルに出るが、スクランブルしたベンをサッグスがサックしてギャンブル失敗。BALオフェンスはボウラーが出てきた。生沢さん「これでBALはセーフティリードと判断したようですね」。ここからはもう長年磨いてきた黄金のハンドオフが活きるということか。うわ、パス投げた!おおーメイスンに通った。やっぱマクネア先生に習って少しはうまくなってるのかな。でも無茶するなボウラー!マヘイリとムーサ・スミス、アンダーソンでボールコントロール。今シーズンはコーチや選手を入れ替えたチームが活躍する傾向にあると生沢さん。「まあベースボールは別ですけどね。マネーが動いたりして。日本にも大量のマネーが流れているようですが」と福原さん。そんな話をしている間にパント。PITオフェンス。ですがいきなりスクリーンパスをアイビーがINT!あらー。ダベンポート何やってましたか。BALオフェンス。ベンチはにこにこです。相変わらずランで時間を流して、ストーバーが40ydsFGをメイク、追加点。ビリックは今季、プレーをシンプルにしたのと、オーナーにいわれて選手の進言を取り入れるようになったそう。ランチメニューまで聞いてるみたいです。あとビリックがプレイコールを出すのはBALにきてはじめてだそうで、やはりオフェンスは才能あるんじゃないのという話になっているようです。なるほどー。ふたたびPITオフェンス。もうウォードはサイドラインでアイシングしてます。もう試合に関係ないいろいろためになる話を生沢さんがしてくれています。やはりマクネアがばりばり試合を引っ張っていくというよりも、3rdダウンをしっかり確実にとるというところが非常に大きいとのことです。まあアイツよりはすべてましですよね!というところで最後もベンのパスがバート・スコットにINTされて試合終了、PIT 0-27 BAL。---BALは久しぶりに鬼のディフェンスをみましたよ。こんなおそろしいディフェンス久しぶりに見た。NEのようにカタにはめるんじゃなく、徹底的にぶちのめす、以上!みたいな。DL・LB・DBすべてがいい出来でした。その犠牲になってしまったベンが気の毒でたまりません。なんですか9サック,2INT,2FFって。このディフェンスがあれば点はいらんという感じですが、マクネアは18/24,140yds,1TDと万全、終盤はボウラーを出すという余裕の采配。ジャマールも17ラッシュ66yds,1TDで強さを見せ、後半はいろんな人を併用して逃げ切りました。レシーバーはヒープ、メイスン、クレイトンがそれぞれいい働き。Kストーバーも危なげなし、B.J.サムズのリターンもスリリングということなしですね。ペナルティが多いのだけがだめな点です。スペシャルチームはブロックは前からな。PITはいやさんざんでしたね。パウンディングなRBが次々出てきてディフェンスは消耗し。エキサイティングなBALディフェンスにOLはザル化、ベンに9サックを浴びせられてしまいました。激しいブリッツにベンも21/41,214yds,2INTと封じられ、パーカーも特に中央のランをがっちり封じられて10ラッシュ24ydsと沈黙。レシーバーもセーフティリードになってBALがゆるく守りだしてようやく出始める始末と完封されてしまいました。いちおう後半はディフェンスもものになりましたが、これを悪い夢みたいに考え直して次に向かうことができるでしょうか。個人的にはサントニオ・ホームズとダベンポートがもっとキックオフ&パントリターンすべきじゃないかと思いました。コッチとストーバーのキックがいいのかもしれませんが、スタートが悪すぎます。生沢さんはいつもながらためになる知識をたくさんご披露してくださいましたが、福原さんも前回に続いて実況に勢いが出てきましたね。NFL実況では黒氏と鈴木さんが試合の流れをしっかり読んで堅実かつスムーズなジャズ系実況なのに対し、福原さんと拓実がもちろん基本をしっかり押さえた上で、独特の言い回しで試合を激しく盛り上げるロック系実況。野瀬さんや近藤さんは自身も雰囲気を楽しみながら実況するタイプ。沖縄三線系?ハワイアン系?な感じでしょうか。福原さん今日も「すごいノイズだ7万ッ!」とか「倒れないこの漢ッ!」とかいいこといってました。ぜひ一度「勝ったッ!第三部完ッ!」とか「ロードローラーだッ!」とか「ディ・モールト良しッ!」とか「帝王はこのディアボロだッ!依然変わりなくッ!」とかいってもらいたいなあと思います。 NHK杯前の記者会見の様子が報じられていますが、この中の写真がトップページでは、村主姉さんが華麗にトリミングされていて激怒するマイク松ですこんにちは。ここにもポエムイズムが浸透しているようです。農薬でも散布すればいいのに。さて、今日はNHK杯直前みどころ紹介が放送されました。たった15分で。短いよ。進行は高橋さん、解説は有香ちゃんとホンダバン。昨年と同じオープニングの音楽に涙。これが毎回聞きたかった。ビッグハットから中継なんですね。背の高い進行役の高橋さんとホンダバンに挟まれてちっちゃい有香ちゃん。女子の注目選手から。まず村主姉さん。実績が物語るパワー。中野はあのみっともない泣き顔でスタートでかなり笑いました。浅田は優勝がファイナル進出の条件ということです。キスクラに舞台を移して進行。有香ちゃんが真ん中にいるので普段着の衣装のスケーターみたいでおもしろいです。浅田のアメリカトレーニングの様子が。買い物もしています。今シーズンは滅多にトレーニングの取材は許されてないはずですが、さすがNHKはさせてもらえるようです。今シーズンはスペシャルなオーラがでているとのこと。何だスペシャルって。というか有香ちゃんお母さんにそっくりだよ。浅田インタビューは森中さん。聞き逃しませんよ。「日本でやるのでノーミスをしてファイナルにいきたい」とのことです。村主姉さんは体力がついてきたと有香ちゃん。中野は肩に力が入っていたとのことです。村主姉さんは「自分が納得しているところまでは仕上がってないが、現段階のものを出せればいい。若い人には若い人のがあるが、私も…熟成したものがあるのよ!というのを出したい」。言葉を選ぶ「…」におもしろさを感じました。熟成て。中野は「ディフェンディングチャンピオンということは意識せず、自分の滑りをしたい」とのことでした。相変わらずの受け答えで好感が持てます。続いて男子。高橋ダイスケは日本のエースという紹介。将軍は中野に続いてマジ泣きからスタートで笑いました。小塚の滑りってなめらかですよね。今度は高橋さんの隣にホンダバンが。なんかおどおどしてるぞ。がんばれ。2人高橋がいるので選手の方は今だけダイスケで。ダイスケはステップと、4回転を入れているので注目、将軍はジャンプの安定感がすばらしいとのこと。将軍は「SPもFSも楽しく滑りたいので、それがお客さんに伝わればいい。去年はまぐれで優勝したみたいな感じだったので、今年は実力で勝てるようにがんばりたい」とのこと。ダイスケは今夜長野に入ってホンダバンが電話で話したそうですが、4回転も調子があがってきたとのこと。小塚はステップのなめらかさがでてきたそうです。シメのコメント、ホンダバンはファイナルに向けてがんばれ、有香ちゃんはみんないい顔をしてたので、日本勢の活躍に期待とのことです。まあ短いですし有香ちゃんとホンダバンのからみが皆無だったので、ダイナマイトデュオの爆発はなかったのですが、ちゃんと現場を見てきた情報が聴けたのでよかったです。全員がきっちりコンディションを整えているようで。よしよし。高橋さんは新人らしく華麗な棒読みでしたが、まあ仕方ないでしょう。基本に忠実な進行でしたし、もう今のわれわれにとっては余計なこといったり、女子の演技をやらしい目で見たり、なぜか格闘技的な盛り上げ方をしたり、無意味に声が大きかったり、おやじっぽい解説があったり、ゲストを無視して話したり、日本語が話せなかったりしないだけで十分です。ありがとうございます。あと個人的に、というか福岡地域だけに超朗報が。アイスダンスのODの時間、東京や大阪は12/1夕方5時に放送しているのに、こっちは情報ワイド福岡いちばん星が放送。こっちでは放送ないのか…と思ったら、なんと12/2の午前中にちゃんと放送してくれるそうです。超うれしい。せっかく放映権を買い取った番組をろくすっぽ放送もせず食いつぶしたり、視聴率ほしさに報道番組の中で姑息に放送したりする局とは違います。やはりNHK杯ですよ。すごいやる気になってきました! 仮面ライダーSPIRITS(11)を読んだマイク松ですこんにちは。いつも通りすばらしい。いうことなしです。僕も特訓しないと。(何を) このシリーズはほんと熱くて、熱くて。さて、富井から「オマエんとこGAORAみられるんだろ?今度KC戦があるから録画してくれよ」と連絡がありました。それがとてもうれしそうです。そういえば全然放送のないKC戦。ようやくみられるからですねというと、「何いってんだよ!勝ったから見るんだよ!」といきなり結末披露。どういうことですか上司。まあ月曜日のCHI@NEで知ったのでいいんですが。本来ならマンデーナイトをレビューすべきなのですが、あの八甲田山みたいなゲームを見ているととても心が寒くなってくるのと、結果を知ってまた心が凍えてきたので、こちらのゲームを軽くふりかえりレビューすることにします。ごらんになれない方もご了承ください。---結果からいうとKCの勝利。DEN 10-19 KC。というかKCのランは破壊力ありますねー。ライン的にOLが完全に押し込んでますし、トニー・ゴンザレスを筆頭にTEたちのランブロックがさすがに見事。そしてラリー・ジョンソンのラン。ぞっとするようなカットバックの切れというよりも、流れるような動きでなぜかつかまらない、それでいて力強いラン。結局34ラッシュ157yds,1TDと試合をコントロールしました。マイケル・ベネットをもっと使ってもよかったと思いましたが、どうもブロッカーを使うランがあまりうまくないそう。そうかなあ。復活したQBトレント・グリーンは13/22,161yds,1INT。実況陣は本来の動きじゃなくてさびついてるなとかいってましたが、十分ゲームは作ってくれたような。脳震盪でダウンしてたのにまたスクランブルで頭からいったりと相変わらずの闘志あふれるプレーでした。なぜかラリーのビッグゲインがでたとき、一番に迎えに行ってました。元気でよかった。レシーバー陣はトニー・ゴンザレスの4キャッチ35yds、サミー・パーカーの3キャッチ71ydsとまずまず。もっととってやってもよかったけど。でもすごくディフェンスがよくなってましたね。DBのメンツとかみると豪華だなあ名前だけはと思いましたが、エドワーズHCの指導がようやく浸透してきたのか、今日はアグレッシブないいディフェンス。これなら安心です。足を止めて打ち合って勝つヴァーミール2世イズムを受け継ぐグリーンと、このディフェンスがあればいけるんじゃないかと思わせる試合運びでしたよ。エドワーズHCは相変わらず赤が似合いませんでしたが、しっかり試合をコントロール。だんだんサイドラインの元気もでてきましたね。そういえばデイモン・ヒュアードが見事にグリーンの穴を埋めましたが、あれはエドワーズHCがNYJで培った死霊の笛で操っていたのではと思い至りました。ちなみに今NEにいるテスタバーディもエドワーズHCが操っていますから、KC戦になったらブレイディを後ろからヘルメットでどやすとかします。気をつけてね。DENはこの試合で敗れ、プラマーが先発をはずされてしまいました。かわいそうに。25/39,216yds,1TD,1INTとそれなりにがんばってたような気がするのですが、要所で決められず。パスのタッチがなにしろよくないです。でもなんであんなにパスにこだわったんだろう。マイク・ベルなんか10ラッシュ28ydsですよ。KCディフェンス的にはパスもランも同じくらいなはず(トータル12位、ラン13位、パス12位)で、今日は走りあいになるかと思ったら。それではずされてはどうも。でもジェイ・カトラーはプレシーズンでレイティングがオーバー100のようで。富井は「もうDENは新人育成モードだよ!わはははは!」とかいってたのですが、さすがにあの成績でシーズンを捨てようとは考えてないようです。オフェンスも進みませんでしたがディフェンスも止めきれず。相変わらずダレント・ウィリアムズは狙われてますが、10タックル1INTと存在感も見せてます。でもDLがかなり押し込まれていて、4Qでは自由にボールコントロールされてしまいました。KC相手にあれではねえ。とにかくこの負けでDENは新しいQBで復活を狙います。相変わらずあの地区はちょっとどうかと思うくらい混戦になりそうです。あ、OAKはゆっくりしていただいて結構です。あと気になる、というか富井が気にしているKCのRBプリースト・ホームズの復帰ですが、どうも今期中の復帰はないとのこと。でも復帰への手応えは得ているようで。やはりホームズのダイブに比べるとラリーもまだまだって感じですので、できればもう一度出てきてくれるとうれしいです。がんばれ。---あとバンダージャットがDALを速攻解雇されてしまいましたね。かわりにマーティン・グラマティカと契約。オートマティカ大好きなのでうれしいです。でもバンダージャットせっかくのIND戦でも復讐存在感を示すどころかアシストしたりして。なーんか昨シーズンのPOのトラウマが影響してるんでしょうか。ここはARIにいってIND粛清組を集めてみるのはどうですかね。梁山泊みたいに。「滅亡額(おでこを滅ぼせ)」みたいな旗を掲げてみたりして。 遅くなりましたが、中国大会、フランス大会のエキシのレビューです。フランス大会は皆様の言われてたとおり、ゆっくりみられませんでした。「妖艶」「無邪気な微笑み」「まさに」をカウントしたレビューにしようかとも思いましたが、それも何だかあの人に負けるような気がしたのでやめました。***では、中国大会から。中庭健介 曲はロミオとジュリエットより「キッシング ユー」。西武の片岡にちょっと似ているような気がします。気のせいかも。詩情豊かなスケーティング。女子だけでなく、日本男子も選手層が厚いし、魅せる選手が増えました。中庭選手は体のラインがきれいなのでジャンプなどをますます磨いてこれからも頑張って欲しいですね。エミリー・ヒューズ 曲はティナ・ターナーの「プラウド・マリー」。サノミノのポイントはバックからスピンに入ることだそうです。確かに。サノミノは時々素人じゃないかと思うようなしゃべりもしますが、意外にフィギュアスケートの見方を視聴者に伝えようとしているんじゃないかと好感を持ったり持たなかったり。エミリー・ヒューズは試合の方が好きだなあ。あのジャンプの着氷時のポーズとか。いい意味でフィギュアスケートはスポーツだと感じさせてくれます。ホフロワ&ノビツキー 曲は「トルコ舞踊」だそうです。オリンピックの時は記憶にないんですが、ペアのようなスポーティーさ。ロシア伝統のアイスダンスカップルになるにはまだまだかなあとも思うのですが、着実にステップアップしてますね。サンデュ先輩 曲は「Thomas HampsonによるAve Maria」。リンクサイドでバーレッスンのような振り付けからはじまります。せ、先輩!今年はもうお笑いはやらないんですね!!それは第2の人生への布石なんですか?それともおいらはもうお笑いは卒業したんだというジャッジへのアピール?そんなことはともかく、今年はシンプルな振り付けで美しいポジションを魅せるプログラムになってます。これで退屈させないのは、さすが先輩です。もう塩とレモンで召し上がれという素材の旨さです。ありがとう先輩!あと2,3曲あってもいいと思います。サフチェンコ&スコルビー 曲はウェストサイドストーリーの「サムウェア」。素敵なプログラムですね。こういうしっとりした曲が得意なペアだとは思いませんでしたよ。今シーズンはさらに飛躍しそうですよね。中野友加里 曲はマキシム「クロディーヌ」。この人は見るたびに驚きがありますね。今シーズンはスピンを一層向上させてきました。エキシビでも高速スピンに思わず場内から驚きの声が上がるほど。こういうスローな曲でもスピードを保ちながら優雅というすばらしさ。次の大会では持てる力を全て発揮して欲しい。ベルビン&アゴスト これは、去年のODですね。なんでもツアーなどが忙しくてプログラムの準備を始めたのがかなり遅かったのだとか。世界選手権の照準をあわせているんでしょうね。やっぱアゴスト上手いなあ。セルゲイ・ダビドフ 曲は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。身長のことを何度も言われるダビドフ。怒るでしかし。ステップが美しいですね。見応えがあります。ほう清&とう健 曲は「アルビノーニのアダージオ」。試合を見ていないのでよく分かりませんが、昨年以上にレベルを上げている気がします。一時はW張に追い抜かれてしまうのかと思いましたが、華やかさと軽やかさの同居というのはこの人たちだけの持ち味ですね。ユリア・セベスチェン ジェシカ・シンプソン「テイク・マイ・ブレス・アウェイ」。ビールマンスピンのエッジのつかみ方が面白いですね。エキシだとあの豪快なジャンプが見られないのが残念。このプログラムも素敵だと思うんですが、なんか照明がついて行けないのか暗いところが多いのが気になりました。ドムニナ&シャバリン 曲は「ソング・フロム・ザ・シークレットガーデン」。ドムニナの髪がすごく長いのにびっくり。あんなに人間の髪って伸びるんですかね(←関係ない)。去年まではやたらグニャグニャしている印象だったんですが、一本針金が入ったみたいな感じで美しくなりました。また、ドムニナの足の長さをアピールした衣装&振り付けですよね。そこら辺がいい。あと、シャバリンは痩せましたかね?なんにせよ、格好いいです。まさかシャバリンに格好いいという形容詞を使うとは去年は思いもよりませんでした。ライサチェック 曲はユース・グループ「フォーエヴァー・ヤング」。この人、確か前も音楽がかからないエキシがありましたよね?ひょっとして困る顔を見たいマニアがいるのでしょうか。黒い衣装が暗闇にとけ込んでとっても・・・忍者?スタイルがいいからシンプルでも格好いい。申雪&趙宏博 曲は「マイウェイ」(これはフランク・シナトラ)。芸術と驚きが高い次元でミックスされている二人。せめてオリンピックがこの状態だったらと思います。トットミアニーナ&マリニンの方がどっちかというと好きなんですけど、ペアならではの魅力をみせるのは申雪&趙宏博かなあと思います。このスタンダードな曲で場を支配してましたね。さすが。***フランス大会ジョアニー・ロシェット 曲はセリーヌ・ディオン「フライ」。一つ一つの動きがきっちりしていて北米のスケーター、って感じですよね。このナンバーもいいけど、ロシェットはアクのないスケーターなので、もうちょっと毒がある曲の方が映えるような。セリーヌ・ディオンよりは去年のマドンナの方があってたような。まあ、いろいろやってみるのがエキシなんで、次は愉快な感じのが見たいです。キミー・マイズナー 曲は「アンリトゥン」。この人もポップな曲でも決めポーズが指先まで伸びているといて、はつらつとしています。このパシッパシッとした動きを見ていると、いつかチアリーダーみたいなエキシも作ってみてほしいなあなどと思いました。すみません、妄想で。井上怜奈&ジョン・ボールドウィン 曲はバニー・マニロウ「哀しみのマンディ」。大人なナンバーだ。二人のこういうナンバーは初めて見ます。まー、素敵じゃないですか。怜奈さんの美しさがよく出ていて。最後はジョンをだっこしてフィニッシュ。アルバン・プレオベール 曲は映画「ニースのブリス」からだそうです。自分の名前を書いた黄色いガウンを着て出てきました。そして脱いでも黄色いTシャツ。このTシャツはこの映画の主人公が着ていたものと同じようです。そんなに面白い映画なのかな。台詞にあわせて自分が喋っているように動いたり、やりたいようにやってます。これ、振り付けられてるんですか?適当に滑ってませんか?「ま、ジュベールもいるし、好きにやらせりゃいいじゃん」てことで、野放し?マリア・ペトロワ&アレクセイ・ティホノフ 曲は「アヴェ・マリア」。プレオベールのお口直しにちょうどいいペアが出てきましたよ。オリンピックの時も見ましたが、何度見てもいいですよね。アンコールで足をもってまるで室伏のようにペトロワを上下に振り回してましたよ。安藤美姫 曲は絢香「I believe」。今年の夏の「Dream on Ice」で見たときに、オリンピックの時とは別人だと思いましたが、グランプリシリーズで1位、2位と実力が発揮できてよかったですね。このエキシはちょっとお疲れだったようにみえました。全日本までゆっくり体調を整えてほしいものです。アルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキー 曲はJames Blunt「You're beautiful」。ランビエールが去年やってた曲ですね。選曲も普通なら、振り付けも普通だ!小道具も無しだ!普通すぎる〜。プレオベール見て、普通にやろうぜってことになったのかな。ていうか、スタビスキー、その口ひげどうしたよ。ブライアン・ジュベール 曲はアルモニア。ピアノとテノールとラッパーがきてます。さてはプルシェンコに憧れたな。・・・でも、画面で見るとあんまりジュベールが映ってないのでこれは成功なのかな?みどりさま、大爆笑だったぞ。次に生演奏で滑りたい人は、やっぱりヴァイオリンの人にリンクの上で弾いてもらうのがいいと思いますよ。あれは素敵だったけどな。キム・ユナ クリスティーナ・アギレラ「リフレクション」。エキシでも密度が濃い。軽く滑ってますが、手のポジションとかもきれいですね。いやー、すごいわ。アンコールではイナ・バウアーからダブルアクセル+トリプルトゥループ。もう笑うしかありません。これでステップが上手くなったら無敵ですか?***というわけで、エキシを見られたのはうれしかったんですが、ペア・アイスダンスはエキシのみの鑑賞だったのでどう書いていいやら・・・。やっぱり試合も見たいっす。あと、やっぱりエキシは刈屋&五十嵐コンビだと感想も書きやすいことに気づきました。刈屋さんはさらりと競技の結果に触れてくれるし、五十嵐さんは鑑賞の手引き程度の選手情報をくれるのでエキシだけを見ていてもどんな選手かわかりやすいんですが。・・・ここまで書いていて思ったのですが、それが実況・解説ってもんですよね。 |
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